人生に悩んでいるのなら違う行動をしてみたほうがいい理由

あなたは、人生に悩んでいませんか?

もし、悩んでいるのであれば、何か行動をしていますか?

思い悩むことは、確かに大切なことではあります。しかし、頭の中で考えているだけでは何も変わっていきません。

今回は、「人生に悩んでいるのなら違う行動をしてみたほうがいい理由」について書いていきます。

思考は知識と経験のかけ算

悩み事を解決するのに、「思考」はとても大切です。

ただし、これは「知識」と「経験」があって、成り立つものです。

子供の頃を思い出して下さい。知識も経験も浅い頃は、様々な失敗を経験したのではないでしょうか?

こうしたら失敗する。こうしたら成功する。そんな体験が、今のあなたを作り上げているはずです。

今までの知識と経験が、あなたの行動を決めているのです。

つまり、現在、悩み事を抱えているのであれば、それを解決するための知識と経験が必要なのです。

もし、何日、何週間も同じ悩みを抱えているのであれば、一度仕切り直す必要があります。

それは、自分の知識と経験だけでは、その悩みを解決するのは困難であるからです。

知識を積み上げる

考えるより行動をしろ!という人がいます。悪くはありません。行動することで、状況が変わることもあるからです。

しかし、失敗した時に、どうしていいか路頭に迷いかねません。

行動することも大切ですが、まずは知識を積み上げることも大切です。

悩み事は、人によってそれぞれです。仕事自体の悩みであったり、人間関係の悩みであったり。

それらを解決するためには、まず図書館か本屋に足を運んでみましょう。

本を読めば、過去に同じような悩みを抱えた人が解決策を示してくれているものが存在するはずです。

余程の特殊な事例を除いては、どこかに解決策が埋もれているはずです。

本を読むのは苦手という人は、オーディオブックなどを活用しても良いのではないでしょうか?

音楽代わりに聴く事ができるので、誰でも気軽に使えるかと思います。

関係のない本も読もう

悩み事に関する本を読めたら、他の本を読むこともお勧めします。

これは、思いもよらない知識が1つに繋がることがあるからです。

関係のない本といっても、小説やライトノベルなどはお勧めしません。(無意味とはいいません)

私は本好きで1か月に15冊前後読むのですが、経験上、小説などの知識が何かに結合したことはほとんどないからです。

せいぜい、同じ本を読んだことがある人や、本が好きな人との会話が弾むくらいです。(感性は磨かれるかもしれません)

もちろん、中には良いセリフなどもあり、心に響くものもあるとは思います。しかし、悩み事を解決するか?という点に関しては、かなり厳しいのではないかと思います。

あくまで、教養となりそうな本を選んで読んでみて下さい。

経験を積むために行動する

知識の積み込みができたら、行動を起こしていきましょう!

もちろん、行動しても成功するとは限りません。

大切なのは、今までと違う行動をすることです。

違う行動をすると、脳が「あれ?」となります。違った刺激が入ることで、今まで働いていなかった脳細胞が活動し始めるのです。

活性化し始めた脳が、蓄えられた知識と結合しながら、どんどん進化していきます。

悩み事が解決するまでには、時間がかかるかもしれませんが、何もせずに悶々と考え続けるよりは、早く解決策が思いつくはずです。

しっかり寝る

あなたは、何時間寝ていますか?

睡眠は、悩み事を解決するのに欠かせません。

悩み事があったけど、一晩寝たら、すっきりしたという経験は、誰もが持っているのではないでしょうか?

これが睡眠の力です。寝ている間に、情報が整理され、創造性が高まります。

日中に行った知識の詰め込みと行動による経験が新しい何かを生み出すきっかけとなるのです。

必要な睡眠時間は人によって異なります。

とりあえず、7~8時間を目安に、しっかりと寝てみて下さい。

大人の必要な睡眠時間が7~8時間と言われる理由」参照。

違う行動が人生を変える

毎日、同じ行動ばかりしていると、人生は何も変わりません。

人生を変えたければ、いつもと違う行動をとりましょう!

子供の頃は、失敗の連続だったはずです。そこから、正しい行動をするようになったはずです。

これは、大人になってからも同じです。

大人は失敗することを恐れます。原始時代と違い、現代社会において、「失敗=死に直結」というケースは少ないと思います。

余程の事がない限り、命までとられることはありません。

仕事で思い悩みストレス過多で、病気になってしまうくらいなら、失敗を恐れずに、いつもと違う行動をとってみるのも悪くはないのではないでしょうか?

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